月別アーカイブ 7月 2017

アトラスニュース7月号

今年は日本各地で集中豪雨になりましたが、如何お過ごしでしょうか?
  アトラス・ニュースをご愛読くださいまして、有難うございます。
    ***夏休み・年末年始の航空便の予約の注意事項***
夏休み(お盆)・年末年始の期間は、混み合いますので通常より早くからの
ご予約をお勧めいたします。上記期間の日本人の海外旅行動向に加え、近年は
東南アジア等の海外からの観光客が急増し、日本人旅行客数と同等以上の数に
なってきています。思わぬ日が混んでいて、取り難い、もしくは料金の高い日が
増えていますのでご注意下さい。
航空会社満足度、1位はJAL、2位はANA(エイビーロード調査)
エイビーロード・リサーチ・センターが実施した「エアライン満足度調査2017」で、
総合満足度ランキング1位は日本航空(JL)となった。同社が首位になるのは
2007年の調査開始以来初めて。2位は昨年と同じく全日空(NH)、3位は昨年
4位のニュージーランド航空(NZ)となり、NZは初のベスト3入りとなった。
昨年まで5年連続で1位だったシンガポール航空(SQ)は4位に転落した。
       航空会社の総合満足度TOP20
1位日本航空・2位全日空・3位ニュージーランド航空・4位シンガポール航空
5位カタール航空・6位エミレーツ航空・7位フィンエアー・8位エールフランス
8位ルフトハンザ航空・10位タイ航空・11位キャセイ航空・12位KLMオランダ航空
12位トルコ航空・14位カンタス航空・14位ポーランド航空・16位アシアナ航空
16位エバー航空・16位大韓航空・19位タイガーエアー台湾・20位チャイナエアライン
20位スカンジナビア航空・20位デルタ航空
アメリカ旅行注意点シリーズ3(連載)(アップル・ワールド提供)
夏休みの海外旅行を迎えるにあたり、アメリカ旅行に関するめぼしい注意点を
書きます。行先をニューヨークとして、今回はホテルに着いた所から始めます。
部屋に入ったら、トイレが流れること。エアコンが動くこと。電球が切れて
いないこと。テレビがつながっていること。セフティーボックスが開いている
こと等を調べる。ベルマンが来たら荷物を受け取る際にチップを渡す。大きさに
関係なく荷物1個につき2ドルから3ドルが相場。部屋に不備がある場合は、
ベルマンに告げる。不備がすぐに直らない場合は、早目にあきらめて部屋の
交換を頼むこと。
ベトナム・ハノイ空港、白タク多発にご注意を
ハノイのノイバイ空港には出口が2ケ所ありますが、ツアーに参加された方がガイド
との合流時に出口を間違えられ、そのまま白タク利用を促され、高額な運賃を支払わ
されるという被害に遭われているケースが多発しています。スーツケースのタグなど
を見て、お客様の名前を呼び、巧みに誘導するという手口です。皆様、てっきり
ガイドと思って付いて行かれてしまっているようですので、ご注意下さい。
航空券予約に正確なパスポート情報及び現地連絡先が必要(中国系航空会社)
従来より中国系航空会社は、航空券予約に際し旅行会社に正確なパスポート情報・
現地連絡先を事前入力するよう要請しています。従いまして、当社では予約時に
皆様にパスポートコピーの提出と現地連絡先をお聞きしていますので、ご了承下さい。
 なお、全ての航空会社のアメリカ線の予約には、皆様の生年月日が必ず必要です。
カナダからアメリカへ出発される際の、手荷物保安検査強化(エアーカナダ)
2017年7月19日から、カナダからアメリカに出国される際の手荷物保安検査が強化
されております。スマートフォンより大きな電子機器は、保安検査にむかわれる前に
ケースから取り出し、追加検査をすぐ受けられる状態にして下さい。その際、バッテ
リーを必ず充電しておいて下さい。そうでないと、検査が受けられなくなります。
又、保安検査に時間がかかりますので、カナダの空港からアメリカに向う場合は
最低2時間前には空港にお越し下さい。なお、トロント空港から午前10時前に
出発するアメリカ行きの便をご利用の場合は、出発の3時間前に空港にお越し下さい。
海外事故発生率、16年度は3.4%(ジェイアイ保険)
ジェイアイ保険が発表した「2016年度海外旅行保険事故データ」によれば、16年度の
事故発生率は、前年比0.2ポイント減の3.4%となった。約29人に1人が何らかの事故に
遭遇したことになる。保証項目別事故発生割合の状況は下記の通り。
1位治療・救援費用 41.5% 2位携行品損害 30.9% 3位旅行事故緊急費用 13.7%
4位旅行キャンセル・中断 1.9% 5位個人賠償責任 1.1% 6位その他 0.9%

冬季より、日本航空、羽田/ロンドン線を1日2便に、成田/バンコクも増便。成田/ソウルは運休。

 日本航空(JL)は1029日から、11便で運航中の羽田/ロンドン(ヒースロー)線を12便化する。また、成田/バンコク(スワンナプーム)線についても、1029日から324日までの期間限定で12便に増便する。関係当局への申請と認可の取得が前提で、運航機材はともに「JAL SKY SUITE」を搭載したボーイングB787型機。

羽田/ヒースロー線の羽田発便は、深夜に出発して早朝に到着する、乗継などの利便性が高い運航スケジュール。搭乗前にはすべての乗客にラウンジで軽食を提供し、搭乗後すぐに就寝できるようにする。また、324日までは希望者向けに、空港近くの温浴施設を利用できるキャンペーンも実施する。一方のロンドン発便は朝に出発し、羽田には早朝に到着する。

 成田/スワンナプーム線は、成田を正午過ぎに出発し、バンコクには夕方に到着。復路は23時台に出発し、成田には翌日の7時台に到着する。

 なお、325日からデイリー運航中の成田/ソウル(仁川)線を運休することも発表した。羽田/ソウル(金浦)線については13便の運航を継続する。

成田、9月に到着時免税店2軒を開業。年内に5軒体制へ。

成田国際空港に、9月初旬、第2ターミナルビル国際線到着エリアに免税店を2店舗開業する。

2017年度の税制改正で、4月から空港の到着エリアに「到着時免税店」を設置できるようになった。

年内をめどに、第1ターミナルに2店舗、第3ターミナルに1店舗を開業する予定。

免税店では外国製の酒類とタバコを販売。第2ターミナルビルでは、本館2階の北側検疫検査場の前に

Fa-So-La ARRIVAL DUTY FREE NORTH」、南側検疫検査場の前に「Fa-So-La ARRIVAL DUTY FREE SOUTH」を

それぞれ開業する。第1ターミナルは北ウイング1階と南ウイング1階、第3ターミナルは本館1階に開業する予定。

敷地面積はそれぞれ約100平方メートルで、第1ターミナルの南ウイングの店舗のみ約50平方メートル。

 

新規就航案内

ジェットスター、9月から関空2路線就航
 ベトナムのジェットスター・パシフィック(BL)は6月21日付で、国土交通省から
外国人国際航空運送事業の経営許可を取得した。9月1日から関空/ハノイ、ダナン線
をそれぞれ週4便で運航する。BLにとっては初の日本路線で、LCCによる日本/ベトナ
ム間の路線開設も初めてとなる。使用機材は180席のエアバスA320型機。
BLは1992年にパシフィック航空として設立。2008年にジェットスター航空(JQ)との
提携によりベトナム初のLCCとして運航を開始し、現在はベトナム航空(VN)が株式の
7割を、カンタス航空QF)が3割を保有している。使用機材はA320型機のみの14機。
これら2路線はダナン発関空経由ハノイ行き便と、ハノイ発関空経由ダナン行き便を
連続するかたちで1機で運航。ダナンを14時30分に出発した便は21時15分に関空に到着後、
22時15分に出発して0時45分にハノイに到着。ハノイを1時45分に出発した便は8時15分に
関空に到着後、9時15分に出発して12時にダナンに到着するという。